「肥前屋・翠泉」の前身は、
1848年創業の旅館「肥前屋」。
呉服商が集まる京都・室町にほど近い綾小路に開業し、
大隈重信公や副島種臣公らの
明治の元勲や文人墨客が集う宿として栄え、
その後は全国から訪れる商人たちの
常宿として発展しました。
時代の流れの中で紡がれたいくつもの歴史。
そして、平成2年の春、
京の奥座敷として知られる亀岡へと館を移し、
湯の花温泉の一宿として
「肥前屋・翠泉」を名乗るようになります。